Photo RMS-099 RICK DIAS of V ZONE WORKS

MG リックディアス量産型の製作完了しました。量産型ではちょっと可哀想なので、特別試作機としてイメージしてみました。呼び名は「RAVEN レイブン」でお願いします。大きいので(笑)
仮組の段階ではキットノーマルだと迫力はあってもやはり全体的に大味な感じがしたのですが、改修を進めて行くうちにノーマルでもカッコ良かったなぁ~と思うようになりました(笑)。
まぁ、それでも何とか自分好みのスタイルに変えていったつもりです・・・。
改修箇所としては
・頭部~赤いひさし部分を上方に少し延長。モノアイにLEDを仕込みました。(配線の関係で内部のコックピットは製作していません。) モノアイが正面の位置で決まるように敢えてあごを少し上げた状態を正位置に設定→あご下の部分をプラ板で作り直して大型化しています。

・胸部~エポパテにより両側を下方に延長。プラ板にてディテ追加。胸部下の部分も丸みを嫌ってプラ板にて作り直しました。

・腹部~胸部とのバランスにより丸みを排除。プラ板にて面を作り直しています。プラ板の切り貼りを行うと共に若干シェイプした感じに変更。腰とのジョイント位置も変更しましたので後ろ側に生じた隙間にもディテを追加しました。

・肩、腕部~肩上の装甲をずらして設定。モールドなどを追加。腕部分も全体的にスジ彫りやモールドを追加しています。肩下から肘部分へ新しくメタルチェーンによりパイプを設置。肘内部のパイプも切り飛ばしてメッシュチェーンに置き換えました。その下部分は装甲を分割して内部にプラパイプなどでディテールアップしてみました。手のひらは迫力ある部分でしたので、指を頑張って塗り分け、ブラストパイプを少し貼ったりしています。

・腰部~腰のふち部分などを切り込みラインを変更しています。中央部分もスジ彫り・モールドの追加、フロントアーマーは大型化はせずスジ彫りとプラ板によるモールドの追加をしてみました。サイドパーツにはジャンクパーツを使ってディテアップ。後ろのスカートはエポパテにより結構延長しました。またメタルバーニアを2つ使用しています。(内部はクリアブルーで塗装)

・脚部~全体的にスジ彫りやモールドを追加。脚部アーマーの前部分にフィンを追加し、後方部分に大胆にメタルバーニアを2基ずつ配置してみました。この部分の装甲はカットして形状を整えてから使用していますが、さすがに可動式ではありません・・・。ハッタリの効いたバーニアを使いましたので・・・。接着固定しております。脚部装甲のサイドも削って内部を少し見せるように変更。

・足部~一番カッコ悪いと感じていた部分ですが、プラ板により追加装甲を表現(あんまりカッコ良く出来ませんでした・・・)。一部開口して内部にフィンを演出。足裏も塗り分けています。

・背面ユニット~特に改修はおこなっておりませんが、ブースターバインダーは内部をしっかりと塗り分け視覚的に楽しめるようにしました。ビームピストルも塗り分けています。

・武器~ノーマルのクレイバズーカもあまり気に入ってなかったのでコトブキヤのフリースタイルバズーカを製作しました。クレイバズーカはカタチもそうですが、持たせ方も難しく、キズの心配をしなければならなかったので・・・あえてダミーにさせてもらいました。

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